2006年12月

政策研究集会 自立支援分科会

  会場:戸山サンライズ(大研修室) 

 

政策研自立支援分科会の午前の第1部と第2部のシンポジウムの動画配信

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午前の第1部

   24時間介護など非定型の支給決定、審査会、国庫負担基準の問題と、 10月から24時間介護保障になった自治体

動画ファイル ウインドウメディアプレーヤーファイル 425MB 90分
http://www.j-hp.net/o/seisakuken2006/2006seisakuken-am1-h.wmv
回線速度が遅い方はストリーム再生できませんので、右クリックして「対象をファイルに保存」を選んでください。

●パネラー 画面左より
・川元恭子 (介護保障協議会事務局長・CIL小平代表)
・大野直之 (介護保障協議会)
・吐合美由紀(CILかごしま代表)
・福田孝一 (CILのべおか代表)
・横山晃久 (介護保障協議会代表・HANDS世田谷)

ビデオを見られる方は、以下もお読みください

自立支援分科会1部と2部の当日資料 PDF
http://www.j-hp.net/o/seisakuken2006/jiritsusien.pdf (64KB)

自立支援分科会1部の当日資料
問題の熊本の支給決定基準
http://www.j-hp.net/o/seisakuken2006/jiritsusien-kumamoto.doc (968KB)(word)

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午前の第2部

  介護福祉士一本化に意義あり 3級がなくなる問題 など

動画ファイル ウインドウメディアプレーヤーファイル 362MB 80分
http://www.j-hp.net/o/seisakuken2006/2006seisakuken-am2-h.wmv
回線速度が遅い方はストリーム再生できませんので、右クリックして「対象をファイルに保存」を選んでください。

●パネラー 画面左より
・横山晃久
・川元恭子
・大野直之
・海野幸太郎 (日本ALS協会)
・橋本操    (さくら会/日本ALS協会代表)

*カメラの位置が悪くて橋本さんの顔が映ってません。去年の政策研の映像には写ってますのでそちらも参照を。

ビデオを見られる方は、以下もお読みください 自立支援分科会1部と2部の当日資料 PDF
  (この資料の最後の2ページを参照)
http://www.j-hp.net/o/seisakuken2006/jiritsusien.pdf (64KB)

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午後の部 

動画ファイル ウインドウメディアプレーヤーファイル 743MB 170分

http://www.j-hp.net/o/seisakuken2006/2006seisakuken-pm-h.wmv

回線速度が遅い方はストリーム再生できませんので、右クリックして「対象をファイルに保存」を選んでください。

 

  


パネラー 画面左より

 コーディネーター:中西正司氏(全国自立生活センター協議会)
 泉口哲男氏(自立生活センター立川)          *知的障害当事者

 中野敏子氏(明治学院大学)               *知的障害分野研究者
 竹澤正光氏(八王子精神障害者ピアポートセンター)*精神障害当事者
 竹端寛氏(山梨学院大学)                 *精神障害分野研究者

 

 

(ほかの方に見せるなど保存する場合も、右クリックして「対象をファイルに保存」を選んでください。700MBを超えているのでCD−Rに入らない大きさです。ほかの人に見せるにはノートパソコンに入れて持っていくか、DVD-Rや外付けHDDが必要です)

 

 

 

パネラー資料

中野氏の資料1 (PDF)
中野氏の資料2 (PDF)
竹端氏の資料1 (PDF)
竹端氏の資料2 (PDF)
竹澤氏の資料  (word)

 

 

 

*政策研は誰でも参加できるので転載自由です

 

 

 

2005年の動画の案内は以下を

 

 

 

 

 

2005年12月

政策研究集会 自立支援分科会

 

  会場:戸山サンライズ(大研修室) 

 

 

午後 1時30分〜445
テーマ:「重度包括問題からみえるパーソナルアシスタント制度の限界」

発題者:橋本みさおさん (日本ALS協会代表 ALS当事者)
    川口有美子さん (NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会)
    川元恭子さん (CIL小平代表   全国障害者介護保障協議会事務局長) 

午後の部 3時間半(重度包括問題から見える、パーソナルアシスタント制度の限界)

ウインドウズメディアプレーヤー中解像度 289MB

動画ファイル http://www.j-hp.net/o/seisakukenn2005-pm-m.wmv

右クリックで「対象をファイルに保存」を選べば、ダウンロード可能

 

 

 

 

テーマ:「重度包括問題からみえるパーソナルアシスタント制度の限界」

 重度包括問題からみえるパーソナルアシスタント制度の限界をテーマに議論を行います。

(重度包括問題の議論で明らかになってきたことの1つに、先進的な障害者団体支援費事業所の中には、最重度のALSなどの障害者の1人暮らし支援に月に300〜400万円もコストがかかる例も出てきています。施設に何十年も入っていた24時 間全介護の脳性まひ者などにもCILとして同様のコストがかかっている例が増えてきています。共通しているのは、ヘルパーの人件費コストだけを考えればよ かった5年前とは、明らかに支援されて自立生活する障害者の層が重度化しているということ。逆に言うと、支援費制度の始まる前である、5年前は、CILな どがヘルパー事業所指定を取れなかったため、自分で介助者との人間関係が取れる(24時間介護の最重度)障害者しか自立できなかったということです。このような中、国は重度包括支援で月60万〜100万前後のキャップを考えていると、もれ伝わってきています。このような低単価では、同じ24時間介護必要な障害者の中でも、一部の人しか自立できません。また、90年 代からパーソナルアシスタント制度を求めてきた介護制度運動も、方針の転換を求められています。パーソナルアシスタント制度では、主にヘルパーの人件費の みを対象にしているため、国の考える「重度包括」と同程度の単価しか保障されません。パーソナルアシスタント制度を求める運動自体が、5年前の自立生活者だけで考えられてきた欠陥を含んだものであるといえます。運動方針の軌道修正も含めて、現場情報も含め、この問題を話し合います。)

 

 

参考

自立支援分科会 午後の部 タイムテーブル

 

130 開始  全体説明

135

    ALSさくら会より現場の説明 15

150

    CIL小平より現場の説明 15

205

    コストについて パネラー3人で 15

220

    社会参加について パネラー3人で 15

235

    パーソナルアシスタントについて パネラー3人で 15

250

    25分休憩

315

    会場から指定発言1  5

320 

    会場から指定発言2  15

335

    パネラーコメント  15

350

    質疑応答 35

425 

    まとめ(重度包括問題とそこからみえるパーソナルアシスタント制度の限界)

445  終了

 

パネラーへの連絡先

ALS さくら会(橋本・川口)相談メールアドレス aji-sun@nifty.com

全国障害者介護保障協議会(川元・大野)相談メールアドレス 

                   相談電話0120−66−0009

 

 

 

さくら会資料 (介護保険最大手のニ@イ学館に試算してもらった、ALS24時間介護の1ヶ月ヘルパーコスト300万円の資料(2人介護分は入っていません。))

http://www.j-hp.net/o/seisakukenn2005/nitii-gakkann-300-mannenn-als.xls

 

CIL小平資料 (24時間介護の平均的な全身性障害者の総コスト)

http://www.j-hp.net/o/seisakukenn2005/cil-kodaira-250-mannenn.xls

 

 

 

 

当日の感想

川口さんの話に、デンマークの人が「パーソナルアシスタント制度より、事業所を障害者が行える日本の制度のほうがよい」(直前にダブリンで行われた国際会議で)という話がありました。これは、考えさせられます。